知っ得!小ワザCilp  仕事の効率がUPするショートカット20選


パソコンと女性

【知っ得!小ワザClip-1002】 お仕事の場面において、パソコンを使って書類を作成し、データのやり取りすることが当たり前になっていますね。調査や確認のためのネット検索、書類作成のアプリケーション、メールやSNSなどの通信アプリなど、実にさまざまなツールを使える必要がありますね。 そして、お気づきでしょうか? いまやパソコン、アプリケーション、携帯電話に「操作マニュアル」が製品購入時に付属されていないことを。(家電製品には詳しい操作説明書が付いてるのに!?) 昭和青春世代の私たちは「操作マニュアル」が世の中から消えていった、そのようすを目の当たりにしてきた世代でもあります。 昔は(何年前!?)分厚い操作マニュアルがあって、わからないことがあったら必死で調べたものです。 私が新卒入社した広告代理店で配属されたのは「ニューメディア事業部」。 しかも新事業部だったので1期生。自分の事業部には偉い人と私ら新入社員のみ=教えてくれる人ナシ。 某鉄道会社キモ入りでスタートしたそのプロジェクトは、線路に光ファイバーを配線して巨大ネットワークを作り、各駅で専用端末でポチポチすると沿線観光情報が見れる!という、当時としては画期的な、まさに「ニューメディア」でした。 そのシステムは「テリドン」というカナダのシステムでした。 今でいうpowerpointやillustratorのような情報画面を制作するアプリケーションを使って 2年半で3万6000画面(⁉)を制作するというプロジェクトの「制作する人」として採用されました。 そのテリドンの分厚いマニュアルは、全部英語。辞書を片手に「そんなアホな」と思いながら必死に調べたものですf^^;) そして1999年、「ADSL」や「iモード」が登場して、インターネットが一般人にも普及。このシステムの役割は終えることとなりました。

近年では………… 「自分で触ってみて使い方を探ってね」 あるいは

「ネット検索でもして使い方は自分で調べてね」

「少し時間がたてばマニュアル本をどこかが出版するだろうし」 と、ある一定以上の操作スキルがある人が使うもの、という前提に立っているようです。

もちろん、マシン側の性能も向上し続け、直感的に操作できるようになってきていますね。 とある操作マニュアルの翻訳家によると、 かつては、パソコンやアプリケーション、携帯電話などには分厚いマニュアルが購入時に製品と一緒にセットアップして販売されていました。(その翻訳のお仕事をされていました) それがiPhone登場の際には、付きませんでした。 apple社の判断は「iphoneを使うユーザーはある一定以上の操作スキルを持つ人である」というものだったそうです。

そういえば………

かつては携帯電話を買おうものなら分厚いマニュアルが付属品として付いていましたが、今まではあっさりしたものですね。 マニュアルなしで自力で使いなさい、の象徴は、スマホやタブレットの「アプリ」ですね。

分からないところはネットで検索する、ということが前提になっています。 そういう世の中になったので、パソコンを購入してもマニュアル本などで丁寧に教えてくれるわけではありませんが、パソコンには便利な使い方がたくさんあります。

その中でも作業効率を格段にあげてくれるのが「ショートカットキー」です。 前振りが長くなってしまいましたが、 店頭で案内している「知っ得!小ワザClip」シリーズから、今回は多彩なショートカットキーの中でも、 初めの一歩ともいえるキーボードの上部に並んでいる「F1~F12」と「Ctrl」を使うものをご紹介します。 すでに使っているものもあるかと思うのですが、一覧して見たことはない方もおられると思うので、よろしければご活用ください!

ショートカットを使いこなそう!


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